化学物質過敏症は緩やかで激しい

柔軟剤の香料で頭痛・めまい→化学物質過敏症を発症した みゃうまつものブログ

害虫対策は春前に

IC009MCS008化学物質過敏症 害虫対策春02

この記事にはこんなことが書いてあります ニャ

  • 害虫(ハエ・蚊・ゴキブリ)対策のため春の前にしておくことについて
  • 乾燥ハーブ類を使った害虫忌避剤の作り方
  • ハッカ油を使った忌避剤とスプレーの作り方
  • ハッカ油に対する注意事項
  • 害虫の写真、リアルなイラストはありません

 

 

こんにちは みゃうまつもです
前回に引き続きテーマが害虫です ゴキブリです
実はやつらの字面を見るのも(略

 

おことわり

テーマがテーマだけに画像が嫌、という方もいらっしゃると思います

 

 ご安心ください

今回も写真はありません(フフ

 (リアルなイラストは描けないので当然ないです)


みゃうまつもは「やつら」を「あ・れ」とか「ヤツ」と呼称するように、写真もリアルな絵も文字さえも(略

そこで、こんな感じでデフォルメしてお送りいたします
 ↓
5

 ↓
4

 ↓
3 初めての方大丈夫ですか?

 ↓
2

 ↓

 

 

 

化学物質過敏症発症M008-00害虫対策こんなイラストが出ますこのイラストがダメなようでしたら、

このまま下までスクロールするのをお控えくださいませ

 

 

 

 

実はこの漫画(?)は、昨年秋に某投稿サイトにUPした

「害虫対策は秋からその1~その3」の続編でございます。

順番としてはこれはその4(今回の1と2は1つのものを分割)にあたるのですが、

季節が冬の為、最初の3作は後回しにし、こちらを先に載せました

  

化学物質過敏症M008-04害虫忌避剤に使うハーブの種類

蓼食う虫も好き好き…ということかw

化学物質過敏症M008-05ハーブの害虫忌避剤の作り方と使用方法

みなさまの環境・体質に合った材料・方法で

 クローブを料理に使うときはホントに少量でいいです

 グリューワインに、焼きリンゴ、カレーの隠し味、ピクルス、チャイに…

 

 

化学物質過敏症M008-06ハッカ油の使い方

ハッカ油などの強い香りのものはご家族にも聞いてから導入しましょう

 容量は10-20MLで十分かも…

 

 

化学物質過敏症M008-07ハッカ油の容器・注意事項・禁忌

容器選びは慎重に

 一番安心なのはガラス製スプレーボトル

 

 

化学物質過敏症M008-08化学物質過敏症と精油について

過敏体質の方や化学物質過敏症患者さんへ

 

 

 

忌避剤は効果だけに振り回せれないことも大切

 

前回お伝えしたように

忌避剤には殺虫成分がありません

 

害虫の「嫌う」においで

「忌避」させるのです

 

つまり、そのにおいが苦手な人では

害虫の忌避どころか

自分のストレスの原因になってしまいます

 

「虫よけに一番いいハーブ」

「〇〇が一番嫌うにおい」

 

という効果だけに振り回されず

体質・好みに合ったものを探したいです

 

化学物質過敏症患者さんは、天然物でも安心できない

 

また、化学物質過敏症患者さんは

天然の素材でも反応してしまうことがあります

kokusanzai.org

surugaya-life.jp

 

天然素材で反応する方は

 

「ハーブは使用しない」

「導入前に試す」

 

ことも必要です

 

また、使用後も

 

「食材のハーブだから安心」

「無農薬だから安全」

 

と油断せず

体調不良があった時には

原因物質の精査の際に

忌避剤のハーブも原因物質として疑ってみてください

 

 そのためには

その1の1P目でお伝えした通り

一度に何種類ものハーブを多用しないことが重要です

 

もしも反応してしまったとき

原因が忌避剤しか考えられなかったとき

複数一度に使用していると

 

「どのハーブがダメだったのか」

 

を絞り込めなくなるからです

 

 

カビには気をつけましょう

使い方のページで設置場所について

「カビ防止のため水をかぶらない場所」

と書きました

 

化学物質過敏症にカビは大敵です

化学物質過敏症の寛解方法(概要) について - 化学物質過敏症は緩やかで激しい

の4p目でもちらっと触れましたが(小さい文字ですが)

シックハウス症候群の原因物質はVOC(ホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物)の他に

カビも含まれます

 

化学物質を使わない忌避剤からカビを出しては本末転倒ですので

ご注意くださいませ

 

 

やっぱり害虫には物理的対策が大事

 

ここまでお読みいただくと

 

じゃあ化学物質過敏症患者は何の対策もできないじゃないか!

 

とあきらめてしまいそうになります

(実際みゃうまつもはある部分ではあきらめています)

 

でも、

 

何の対策もできない

 

わけではありません

 

ここで初心(違w)に戻るのです

 

先ずは侵入させない対策を

そして既にやっている人はその確認を…

 

物理的な侵入対策を講じることができるのです

 

暖かくなる前に…

や・つ が活動を始める前に…

 

それを完了した上で

忌避剤・駆除剤・殺虫剤について考えます

 

 

多分…まだ、間に合います

(なぜかここ数日大変に暖かいのですが…)

 

・・・と、

 心に念じて

 

冬の怠惰な生活習慣を悔い改め

設備の再確認をすべく

 

柔軟剤漂うベランダに踏み出す

みゃうまつも

…それの方がつらい…